設置時に必要となる工事

エアコン掃除

エアコン取り付けでは、建物の状況に合わせた工事が行われます。エアコンは消費電力が大きい家電製品ですので、設置時には専用のコンセントが必要です。専用コンセントがない建物の場合、まず電気工事を行なってコンセントを増設する必要があります。またエアコンには室外機と室内機があるため、この2つをつなぐパイプ用の穴が必要です。一度もエアコンを設置したことがない部屋の場合、穴あけ工事も必要となるでしょう。専門業者にエアコン取り付けを依頼すると、まず現地調査が行われます。専用コンセントやパイプ穴の有無をチェックし、必要となる工事内容を確認した上で、料金の見積もりが行われるのです。大阪には、見積もり料金を無料としているエアコン取り付け業者が数多く存在しています。トータルでどのくらいの費用が必要なのか、という点を明確にした上で工事を依頼することができますので、安心して利用できるのが魅力です。大阪の専門業者は、取付工事を始める前に丁寧な養生を行っています。工事中に家の床や壁を汚したり、傷つけることがないよう、シート等でしっかりと保護をしているのです。エアコンを設置し、各種配線をつないだ後に水漏れ等のトラブルがないか確認を行っています。エアコン設置後、配管等が目立つ場合には化粧カバーの設置を依頼することも可能です。部屋の壁の色に合わせた化粧カバーを取り付ければ、エアコン周りをスッキリと見せることができます。

工事の費用相場

リモコン

大阪の専門業者にエアコン取り付けを依頼すると、どの程度の費用がかかるのでしょうか。新品のエアコンを標準的な工事で取り付ける場合、費用相場は1万円から1万6千円程度だといわれています。室外機と室内機の設置位置が離れている場合、配管を延長しなくてはならないため、追加費用が発生することもあるでしょう。中古品のエアコンを取り付ける場合、新品よりも工事費用が安く済むことがあります。室外機周りの備品や配管の状態がよく、再利用できる場合に限り、工事費用を節約することができるのです。ただし配管等に傷みがある場合、追加で購入しなければならなくなるため、必ずしも安く済むとは限りません。エアコン取り付けの標準工事に含まれている作業内容は、業者によって多少異なっています。基本的には、室外機と室内機を設置したり、配管をつなぐといった作業が標準工事に含まれている形です。穴あけ工事やコンセント増設工事はオプションとなっていることが多いため、設置場所の状況によっては、追加料金が必要となるでしょう。